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the other side of BOND WATCH (TAG HEUER NIGHT DIVER)


近年、オメガのスペクターモデルが定価を超えプレミアになった事は記憶に新しい。

リミテッドとは言え、結構な数量をローンチするオメガにしてかなり稀であった

もとよりボンドウォッチと言えば、ピアース・ブロスナン以降

オメガが代々受け継いでおり、以前のボンドウォッチの代名詞と言われるのはロレックスのサブマリナーである

しかしながら、実はセイコーのデジタルなども使用されていたのだが

その人気に火がつく事はなかった。

現在でこそ、ボンド自体がアンバサダーとなりボンドウォッチの宣伝広告等となり

カジノロワイヤルの劇中の中では、ボンド自ら「オメガ」と話すセリフが盛り込まれていたのである

決してオメガを否定している訳でもなく、僕自身も「006」style」として

シーマスター300にレザーストラップを付けて愛用している

そう言った意味で、記念モデルやドンズバな劇中モデルではなく

調べて調べてやっと分かるボンドウォッチ(もちろん周りからは理解が得られないだろう)を自身で

模索してはどうであろうか?と云う提案にすぎない

冒頭の画像であるが、格闘シーン故に画像が悪いのであるが

リビングデイライツ('87)の時のティモシー・ダルトンである。

左腕に見える時計がお分かり頂けるだろうか?

この格闘シーンは激しい動きのなかわずか10秒ほどであり、画像もはっきりしない。

現代のように、着用の腕時計のクレジットなど存在しない。

近年、愛好家によりこの時計がホイヤーのナイトダイバーであろうと決定づけられた。

俗称でナイトダイバーと呼ばれるこのモデルは、全面蓄光ダイアルを備えたモデルである

上記は'83のカタログになりTAG社に吸収される以前のモデルである。

リビングデイライツが'87公開であったので、撮影は'86だったと考えられる

'86〜'87のカタログには、Refとフェイスを同じくしたTAG HEUERになったナイトダイバーが存在する。

恐らく5年ほどの短期間で作られていたようだが、ティモシー・ダルトンが着用していたものが

TAG有りだったのか、TAGなしだったのか決定づけるものは何もない

そんな想像しただけでもワクワクするナイトダイバーが、入荷した。

着用はPVDモデルであったが、SSモデル同様にボンドウォッチと海外コレクターは呼ぶ。

そして、PVDはコーティング剝げもあり人気はSSモデルの方が高いのだ

すこぶるケースベゼルの状態が良い。

ブレスレットはこの当時独特のやわやわな5連ブレスである

どこかのサイトにこれを伸びと称していたが、それは間違いである。

全面蓄光ダイアルは全然の現役で、クリーム色のハンズも状態は申し分がない

裏蓋にはシールも残っていたぐらいだ

個人的に以前から探していたモデルなので、着用にしようかとも思ったのだけど

インスタグラムにアップして、お問い合わせの声も頂いたので

泣く泣く販売させて頂きたいと思う

予定販売価格は、54,000円(税込)  SOLD OUT

皆さま、宜しくどうぞ

#TAGHEUER #タグホイヤー #ナイトダイバー

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