最新記事
特集記事

SPACE AGE WATCH ZENO JUMPING HOUR


冒頭から、ダフトパンクで何事だろうと思われただろうか?

ダフトパンクは知らなくても、「ワンモアタイム」は聞いた事はあるだろう

残念ながら、まだ僕はツアーに行った事がなく

生のダフトパンクのプレイを見てみたくてしょうがない。

今回は、別にダフトパンクの話ではなく

ダフトパンクのルックスに代表されるスペースエイジな世界を少しだけ紹介しようと思う

スペースエイジとは何であろう?

一般にスペースエイジといえば70年~80年代を指す 宇宙時代や近未来に憧れを抱き、これまでにない斬新なデザインが生みだされたエキサイティングな時代。 高度成長の波に乗り、企業やデザイナーもこぞってデザインに夢中になったムーブメント ある意味でも、プロダクトデザインの過渡期と読んでも良いかもしれない

僕は、幼少期がまさにこの頃であり近未来や宇宙に憧れを抱いた世代だ。

高価なファニシングには、さすがに手は出せないが

スペースエイジを彷彿とさせるプロダクツには触手が動く

当然、ショールームにもそういったアイテムがいくつかある

パナソニックのラジオ パナペット70 ¥3,990-

VICTOR GB-1H (スピーカー)  非売品 使ってます(笑)

日清焼きそば U.F.O ノベルティ 遊PHONE コードレス電話 ¥3,990円 (使用不可)

まぁ、くだらないと言えば無駄に邪魔なアイテム達。

ただ、この無駄こそがデザイナーの遊び心が反映されたプロダクツであるが故に

この愛らしいデザインを僕は愛して止まない

ただ、これをご購入頂いてもご家族からの理解を得るのはほぼ不可能と思える。

こういったスピリッツを小さく落とし込んだプロダクツはないものだろうか?

ここに、あります。

ZENO De Lux JUMPING HOUR

そう、あのゼノウォッチの70'sヴィンテージ

ご存知の方もいらっしゃるとは思うが、ZENOは『SPACE MAN』と言うネーミングそのままだが

宇宙船モチーフの様で、スターウォーズに出てきそうなデザインの時計で有名でもある

『SPACE MAN』は、再発もクォーツで出ているが初期は手巻きである。

その初期の『SPACE MAN』と時期を同じくするこのジャンピングアワー

こちらも手巻きのヴィンテージである

そして、このフェイス

かなり、『DAFT PUNK』 かなり近未来のロボット像がここにある。

空山基 の世界観を感じるのは僕だけだろうか?

因みに、この時計

25石とダイアルには、堂々と表記されているが

恐らく機械はピンレバーの1石ぐらいのムーブメントではなかろうか?

この時代の逸品に、精度や表記ダイアルのズレを細かく問うのは愚問なので

それなりアート感覚で選んで頂ける方にチョイスしてほしい

この年代にしては、抜群のコンディションとオリジナルブレスで

販売予定価格は、19,990円

皆さま…、いや本当にお好きな方に宜しくどうぞ

#ZENO #ZENOWATCH #JUMPINGHOUR #スペースエイジ #SPACEMAN #DAFTPUNK

ソーシャルメディア
まだタグはありません。
タグから検索
アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

    © 2023 by ROCHETTE. Proudly created with Wix.com

    This site was designed with the
    .com
    website builder. Create your website today.
    Start Now