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Re-issue CRYSTAL SEVEN AMERICAN RAG Cie Exclusive


シチズンから、クリスタルセブンが発売になったのが1965年の事

当然ながら、僕はまだ母の体の中にも居ない頃で

改めてこのモデルの古さが伺える。

まともな稼働品は少ないものの、オリジナルヴィンテージのクリスタルセブンは

ヤフオクで結構見かける

それも、その筈。

シチズン初のクリスタルガラスを採用した同モデルは爆発的ヒットを遂げ

なんと当時で、100万個も売り上げたそうである。

この当時の値段で、1万円以上していたので結構な高級種である

それにも関わらずこの偉大なセールスを叩き出したクリスタルセブンは

当時のシチズンを代表するモデルと言っても過言ではないであろう。

今回、入庫した個体は2007年に発売になった復刻版

これでも、10年経っているのだから月日が過ぎるのは早い。

上記画像とは、ケース形状が違う復刻版

しかも、PVDコーティングであるから些か復刻版とは思い辛い

実は、このブラックはアメリカンラグシーの別注なのだ

リミテッドナンバーこそ入らないものの、現在では非常に入手が困難になっている

今回の個体は、残念ながらトップのみ。

しかしながら、この状態の方が素直な気持ちで時計の顔に向かい合える

僕は、入庫した個体でブレスが付属していても、まず必ず外す。

一つはブレス洗浄する為ではあるのだけれど、

もう一つは、こうやってしげしげと時計のヘッドを見入る為だ。

ブレスのイメージに邪魔されず、個体の良さやストラップの相性を改めて認識出来る。

このクールなフェイスの個体には、どんなストラップを合わせようか?

クリスタルセブンの一番の特徴は、やはりカレンダーの窓ではなかろうか

ブランドのエンブレムの上に堂々と鎮座した曜日の窓は独特な形状で

この時計のデザインを語るに当たって、外せないディテールとなっている

Cal.8200は、シチズンの汎用自動巻きムーブメント

セイコーで言うところの7S36に当たるかな?

機械式ムーブメント搭載ながら、値頃なモデルをリリース出来るのは

こう言った信頼出来るムーブメントがあってこそだ。

クリスタルセブンのロゴマークは、数字の7がマークにデザインされているが

これは当時、セイコー5に対抗したものだったのだろうか?

裏蓋には、しっかりロゴとエンブレムが刻まれている

さて、今回の個体

現在ランニングテスト中です。

完了後、ストラップを換装してHPにアップ予定

今週中には、大丈夫かな?

予定販売価格は、9990円

皆さま、宜しくどうぞ


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