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SEIKO OVERSEAS SQ100 Chronograph 7T32-7D90 Military Green Dial


やはり、セイコーのクォーツクロノグラフで

7A28は、概ねどのモデルも価格は高騰し文句なしにセイコーのヴィンテージクォーツの中でも

群を抜いて名品レアモデルになった。

しかしながら、パーツの入手がほぼ困難な故にOHやメンテナンスはかなり難しい状況で、

絶対的相場の割に将来的に、所持し続けるのに不安を抱く事は否めない

OHすれば?と簡単にお思いの方も多いのではと思いますが、まず職人が嫌がります

機械式であれば、ワンオフでパーツを作れる職人さんもいらっしゃいますが

クォーツの場合は、回路とコイルに至ってはほぼ無理な修理箇所なのです

最近では良くインターネットでも見かける言葉「ドナー」

つまりは、再生したいモデル用に同じムーブメントが搭載された動作品を探し

(あまり顔が良くなく不人気で相場が安い個体を探す)

パーツやムーブメントなどを入れ替えるのである。

しかしながら、7A28に至ってはほぼ全て高騰してドナーに成り得るモデルは少ない

SEIKO RAFの7T27などで、ギリギリ見つかるかどうか?

最近はセイコーも生産終了5~10年ぐらいまでしか、低価格帯はメンテナンスしない様だ

ヴィンテージクォーツは、機械式ヴィンテージより再生が難しい割に

コストが掛かり利益が取れないせいか、メンテンス市場も厳しいものがある

その流れは、確実に7T32ぐらいまで近づいてきている

前置きが長くなってしまったけれど

今回、ご紹介する個体はドナーが見つかり半年以上ぶりに戻ってきてくれた7T32

詳しい方はお分かりだと思うが

「Chronograph」表記が筆記体の海外モデルSQ100

国内で言うSPEEDMASTERにあたるモデルである

非常に分かり辛いが、ダイアルはかなり深いグリーン

海外では、概ね日本国内モデルが当然ながら入手が難しく相場高いのだが

このSQ100クロノグラフ、なぜか相当高い

表記は、ほとんどミリタリークロノグラフと称してあり

カラーバリエにベージュもあるが、圧倒的にグリーンの相場が高い

相場が高い理由の一つに、ダイアルの全数字は当然挙げられると思うが

個人的には、谷のインナーベゼル

そして、この計器をより一層主張するマットケース

グローブした上からの操作性を意識したかの様なデフォルメされたプッシャーが

他に類を見ないからであろうかと考える

そして、絶妙なケース径の39mm

ラグ幅も、ストラップに困らない20mm

やはり、この裏蓋が萌えポイント

2001年製です

この頃のモデルは、円熟されている

一瞬、SUSっぽいなと思ってしまうけど

並べると、全く違う印象なのが分かる。

オリジナルのストラップは、オリーブのナイロンのセパレートのストラップ

今回の個体には、オリーブのNATOを換装してご案内します

ムーブメント載せ替え完了済みの安心して使える個体です

実際のところ、お修理でムーブメントの載せ替えのご依頼を受けますと

お修理代で、12000~taxほど掛かります

それを考えると、かなりお安いご案内と思われます。

5月上旬にローンチ予定です。

本体のみの個体なので、現行のセイコーのボックスにお入れして

ゆうパック送料無料にてお届けさせて頂きます

予約や、商談はお断りさせて頂きます

お問い合わせは、LINEにて

ミゾラーウォッチマン オーナー

#vintage #militarywatch #SEIKO #7T32 #7T327D90 #海外モデル #クロノグラフ #ミリタリー

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